UDON TANIYA · TOKYO YAESU
本格手打ち讃岐うどん 谷や ─ Since 2010
ビブグルマン掲載(2016〜2019年版)
人形町で磨かれた名店の味、東京駅前へ
人形町で十六年愛され続けた、本場讃岐の職人技。
毎朝一番に踏み抜く生地から、圧倒的なコシと喉越しが生まれる。
仕事の息吹そのままに、東京駅前 八重洲へ。
UDON TANIYA · TOKYO YAESU
本格手打ち讃岐うどん 谷や ─ Since 2010
人形町で磨かれた名店の味、東京駅前へ
人形町で十六年愛され続けた、本場讃岐の職人技。
毎朝一番に踏み抜く生地から、圧倒的なコシと喉越しが生まれる。
仕事の息吹そのままに、東京駅前 八重洲へ。
SHIKOMI
朝踏仕込
生地は、寝かせすぎれば眠くなる。
だから谷やは、朝に踏む。開店の数時間前、丁寧に、体重を預けて。
小麦が目を覚まし、昼のいちばん旨い時間に、いちばん強いコシが立つ。
壱生地踏み
毎日、職人はうどんと会話をしながら、その日の生地に合わせた踏み方、回数を調整しながら、丁寧にうどんを踏んでいきます。
弐寝かす
時間だけが与えられる仕事。急かせば、麺が怒る。
参打つ
その日の分を、その日のうちに。夜には残さない。
朝踏仕込(あさふみじこみ)=開店前の朝に、丁寧に生地を踏んで仕込む谷やの製法。
山のような、いりこ。肉厚な昆布。大ぶりの割り節。
化学調味料に頼る気は、最初からありません。
雑味のない本物の旨味を届けるため、採算度外視で大量の天然素材を惜しみなく鍋に沈めます。
口いっぱいに広がるのは、天然素材だけが成し得る深く澄んだコク。私たちが信じる「だしの原点」を、余すことなくご堪能ください。
東京駅の昼は、十五分が惜しい。
LINEで先に注文して、番号で受け取る。行列に、並ばなくていい。
LINEミニアプリで、席に着く前に。アプリのダウンロードは要りません。
できあがるとLINEに通知が届きます。並ばず、近くで待てます。
番号が呼ばれたら、棚から、または席で。
定休日なし(ビル休館日に準じます)。通し営業で沸いてます!