UDON TANIYA · NIHONBASHI NINGYOCHO
本格手打ち讃岐うどん 谷や ─ Since 2010
ビブグルマンの、系譜。
日本橋人形町「谷や」。二〇一〇年、香川で修行した一人の男が、下町に一軒の店をひらいた。
以来十六年、変わらないのは、朝いちばんに生地を踏むこと。
その手つきごと、東京駅前 八重洲へ。
UDON TANIYA · NIHONBASHI NINGYOCHO
本格手打ち讃岐うどん 谷や ─ Since 2010
日本橋人形町「谷や」。二〇一〇年、香川で修行した一人の男が、下町に一軒の店をひらいた。
以来十六年、変わらないのは、朝いちばんに生地を踏むこと。
その手つきごと、東京駅前 八重洲へ。
ASA-FUMI-JIKOMI
朝踏仕込
生地は、寝かせすぎれば眠くなる。
だから谷やは、朝に踏む。開店の数時間前、丁寧に、体重を預けて。
小麦が目を覚まし、昼のいちばん旨い時間に、いちばん強いコシが立つ。
壱生地踏み
毎日、職人はうどんと会話をしながら、その日の生地に合わせた踏み方、回数を調整しながら、丁寧にうどんを踏んでいきます。
弐寝かす
時間だけが与えられる仕事。急かせば、麺が怒る。
参打つ
その日の分を、その日のうちに。夜には残さない。
朝踏仕込(あさふみじこみ)=開店前の朝に、丁寧に生地を踏んで仕込む谷やの製法。
いりこ、昆布、かつお。分量ではなく、立ちのぼる香りで見る。
啜った瞬間、鼻へ抜けるあの一瞬のために。
東京駅の昼は、十五分が惜しい。
LINEで先に注文して、番号で受け取る。行列に、並ばなくていい。
LINEミニアプリで、席に着く前に。アプリのダウンロードは要りません。
受け取りたい時刻を指定。茹で上がりを合わせます。
番号が呼ばれたら、棚から、または席で。
JR東京駅 八重洲北口より徒歩すぐ。TOFROM YAESU TOWER 1F。