谷やTOKYO トップ
艶を放つ切りたてのうどんと藍絵付の鉢のクローズアップ
二〇二六年 九月 開業
朝踏仕込 ・ 出汁一筋

本格手打ち讃岐うどん / 東京駅・八重洲 打ちたて、切りたて、
湯がきたて。
谷やTOKYO

一杯のために、店は朝に目を覚ます。
足で踏み、寝かせ、打つ。十六年、その順番を変えたことはない。

2026年9月10日 開業

※事前注文は開業後(2026年9月10日〜)。現在は友だち追加のご案内。

UDON TANIYA · NIHONBASHI NINGYOCHO

朝踏仕込の朱印

本格手打ち讃岐うどん 谷や ─ Since 2010

ビブグルマンの、系譜。

日本橋人形町「谷や」。二〇一〇年、香川で修行した一人の男が、下町に一軒の店をひらいた。

以来十六年、変わらないのは、朝いちばんに生地を踏むこと。

その手つきごと、東京駅前 八重洲へ。

本店「讃岐うどん 谷や」(日本橋人形町)の外観。白い壁に波紋の紋章と暖簾
谷や 本店
谷やTOKYO(東京駅・八重洲)の外観。毛筆の店名と、製麺場を見せる窓
谷やTOKYO

ASA-FUMI-JIKOMI

朝踏仕込

夜に仕込まない、という選択。

生地は、寝かせすぎれば眠くなる。

だから谷やは、朝に踏む。開店の数時間前、丁寧に、体重を預けて。

小麦が目を覚まし、昼のいちばん旨い時間に、いちばん強いコシが立つ。

  1. 白い足袋で、包みの上からうどん生地を踏む足元

    生地踏み

    毎日、職人はうどんと会話をしながら、その日の生地に合わせた踏み方、回数を調整しながら、丁寧にうどんを踏んでいきます。

  2. 熟成のために並べられた六つの生地玉

    寝かす

    時間だけが与えられる仕事。急かせば、麺が怒る。

  3. 職人が包丁でうどんを切り出す手元

    打つ

    その日の分を、その日のうちに。夜には残さない。

朝踏仕込(あさふみじこみ)=開店前の朝に、丁寧に生地を踏んで仕込む谷やの製法。

この生地を、誰が踏んでいるか →

金色の出汁を張った器。傍らに、昆布・かつお節・いりこ
THE DASHI

出汁は、香りで測る。

いりこ、昆布、かつお。分量ではなく、立ちのぼる香りで見る。

啜った瞬間、鼻へ抜けるあの一瞬のために。

SKIP THE LINE

並ばない、という贅沢。

東京駅の昼は、十五分が惜しい。
LINEで先に注文して、番号で受け取る。行列に、並ばなくていい。

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ACCESS

東京駅から、いちばん近い讃岐。

JR東京駅 八重洲北口より徒歩すぐ。TOFROM YAESU TOWER 1F。

所在地Address
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 1F
Google Map
最寄りAccess
JR東京駅 八重洲北口より徒歩すぐ
開業Opening
2026年9月10日 開業
営業時間Hours
11:00〜22:00(昼の混雑 11:45〜13:15 頃)
営業時間は予定(変更の場合あり)
受け取りService
イートイン / テイクアウト
決済Payment
クレジットカード・交通系IC・QRコード決済・現金に対応予定

その一杯を、東京駅・八重洲で。

2026年9月10日 開業。LINEのお友だち登録で、開業のお知らせを。

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※事前注文は開業後(2026年9月10日〜)。現在は友だち追加のご案内。